2026年1月16日

耐震

SEISMIC DESIGN耐震性能

高い「耐震性」で地震も安心

工場で作られる家は、効率という名の元に、
まるで精密機械のように寸分の狂いもなく、スピーディーに同じものが生まれます。
確かにそれは驚異的な技術です。

しかし、本当に「安全」と言えるのでしょうか?
私たちは疑問に感じました。

基礎工事前の「自身調査・地盤改修」 基礎工事前の「自身調査・地盤改修」

【スウェーデン式サウンディング試験】
地盤は先端技術の探査機器で徹底調査!予備調査・現場周辺調査・現在地調査の3段階で行われます。

①予備調査
地形図・土地条件図をチェックし、宅地に造成される以前の土地状態を把握します。

②現場周辺調査
建設予定地の土地周辺を実際に見て回り、近くに不同沈下を起こしている家屋がないかなど、細部にわたる項目はプロが細かく調べ上げます。

③現在地調査
先端機器を駆使して予定地の地盤支持力や地耐力を調べ、さらに地質も調査します。

【地盤改修工事】
地盤改修や地盤補強工事と言うと、大がかりで費用が掛かるイメージですが、大井工務店では特殊な補強材を使い、高耐久ながらもローコストで地盤改修工事を行えます。

また、田んぼや水辺が近い場所でおこりやすい「液状化」や、特殊地形で通常の改修工事ができない場所でも行えるのも強みです。


「構造計算」で耐震性を向上 taishin02-1.jpg

【構造計算】
巨大地震の際、住まいには約数10トンもの大きな力がかかることをご存じですが?大井工務店では自社で構造計算を行うことで、巨大地震に負けない躯体に仕上げます。また、耐久性を高めることで、全棟長期優良住宅仕様にしています。(※長期優良住宅の認定はオプション)

<工法>
「スーパーストロング工法」に切り替えることで、より水平構面の剛性を高めることが可能です。(※オプションです。)

【構造材】
一般的に木材は、含水率が20~30%程度の乾燥だと、収縮や変形が激しくなると言われています。そのため、大井工務店では平均含水率が20%以下の「"超"乾燥木材」を使用しています。

<特長>
・平均含水率20%以下 (収縮・変形を抑える)
・すぐれた強度 (強度を選別しています)
・寸法が性格 (厳しい品質管理)
・軽い (未乾燥木材に対し、約70%の重さ)
・カビや菌が繁殖しにくい (高い耐朽性)
・ムク (天然木)
・有害物質がない (人と環境にやさしい)
・樹木は杉 (コスパが高く構造材に最適)


「耐力壁」でさらに強化 taishin03-1.jpg

【従来、耐力壁には筋かいが用いられてきましたが、接合部に力が集中することや引っ張り側の力に対して抵抗力が低下する欠点がありました。 耐力壁は「大きな1枚のパネルを外周部に張る」パネル工法を採用し、「面」で支えることによって、耐震性をより高めることが可能です。

<特徴>
・「耐震性」高い壁倍率で地震や台風時の外力から建物を守ります。
・「防耐火性」不燃材料認定を取得。万が一の火災時にも安心です。


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